《創業100年以上続く、由緒ある縫製工場》

"CONTRABAND"のデニムは「縫製」について特に大きなこだわりを持っています。

デザイナーはこれまで20年にわたってデニム縫製に評判のある数多くの縫製工場に足を運び、自身でも現地でミシンを踏んでデニム縫製を学んできました。

その中で、縫製に対する大きなこだわりと丁寧すぎるほどの仕事、そしてモノ作りに対するプライドに惚れ込んで「この縫製工場で製品を縫ってもらいたい」と願った縫製工場があります。



CONTRABANDのジーンズを生産するのは、ジーンズブームで始まったデニム工場ではなく、岡山県で創業から100年以上続く由緒ある厚手被服の縫製工場
創業から長年守られ続けてきた真摯なモノ作りへの姿勢と、高い縫製技術とノウハウは歴史を感じさせます。

同じジーンズを縫製するにも、工場によってその生産工程は様々。
通常のデニム縫製にはないような細かい部分にまで惜しみなく手間暇をかけ、製品としての出来映えを追求した、「真のメイドインジャパン」と呼ぶことができるモノ作りを続ける工場はそう多くありません。

100年の歴史を持つ縫製工場が、その技術と情熱をもって形にする一本のジーンズ。


■内側で魅せるジーンズ

CONTRABANDのジーンズは、ヴィンテージデニムと呼ばれる昔のジーンズに見られる縫製仕様とは大きく異なります。

生産性を高め、大量生産を目的としてきた当時の縫製とは対極に位置する、高度な技術を持つ現代の日本だからこそできる、「手間暇をかけた丁寧な縫製」が私達が追求するデニム作り。

是非とも製品の「内側」を見てください。

単にヴィンテージデニムの縫製仕様を真似するのではなく、丁寧に、手の込んだ縫製によって作られた「洋服」として、その美しさを感じていただけるように、表面だけでなく内面にも大きなこだわりを持って表現する洗練されたディテールも私達の製品に対するプライドのひとつです。



縫製工場はこういいます。

「製品は決して嘘をつきません」と。

いくら綺麗に能書きをたれようとも、出来上がった製品は嘘をつきません。
手を抜いて作られた製品はそうした顔をしているものだからです。

私達がプライドを持って縫製する製品は、実際に製品を手とっていただければ必ず伝わるものがあると信じています。